黒酢 疲れを取る

黒酢で疲れがとれる…これ、本当だと思うんです

黒酢

 黒酢は疲れをとる…よく言われることです。そして、私が黒酢を飲み始めてから、一番に感じたことでもあります。そもそも、私が黒酢を飲み始めたのは、疲労がなかなか抜けないと感じていたからなのですが…。

 

やっぱり歳を取るとダメですね。昔は、深夜まで働いたり、朝まで飲んでも平気だったのに、いつの間にかすぐに眠くなる。体が重く感じる…そしてモチベーションも落ちまくり。「あれっ?」って感じです。年齢を重ねて仕方ない部分もあるのか、それとも単純に今までの疲労が蓄積されているからなのかはわかりませんが、そんな状況を改善したい(というか、改善しないと仕事できない)と思い飲み始めた黒酢。

 

 

もちろん、黒酢なら何でもいいわけではなく、商品によって感じた違いは色々とあるわけですが、結構こだわりを持って作っている商品に出くわすと、その違いを感じる瞬間ってのがあるわけです。特に朝の目覚めと、仕事終わりの時間帯。この辺の活力が違うような気がします。あ、とは言え薬じゃないので、段違いの元気が湧いてくるわけではありませんよ。あくまで『あれ、なんか体軽いなぁ』と何となく感じる程度です。

 

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あなたの疲れはどんな疲れ?|疲れの種類と黒酢の影響力

さて、黒酢で疲れがとれると感じた…と書きましたが、それはあくまで個人的な感覚であって、何の根拠もないので、具体的にどういう作用が期待できるのか、少し調べてみることに。疲れと言っても種類は色々。「あー疲れた」と口から出る言葉は一緒かもしれませんが、自分がどんな疲れを持っているのか、振り返る機会はあまりありませんからね。

 

 

 おおまかに分類すると『肉体的な疲労』と『精神的な疲労』でしょうか。個人的には精神的な疲労の方が問題だと思っています。というのは、肉体的な疲労は寝れば回復しますが、精神的な疲労(ストレスや悩み)を抱えてしまうと、眠りに支障をきたし不眠症・うつなどのさらなる問題を引き起こす可能性があるからです。これは、うつ病が社会問題として取り上げられる機会が増えていることを考えても、明らかではないかと…。

 

で、黒酢の影響はどうなの?という事についてですが、うれしいことに両方の疲労回復に効果が期待できるようです。

 

 

 

肉体疲労

肉体疲労の原因は、疲労物質とも言われる「乳酸」です。これは筋肉中に作り出されるものなので、スポーツをする人の間では常識だったりするのですが、スポーツをしない人にも乳酸は溜まりますし、血液の循環が悪い場合は、乳酸がなくなりにくいと言われているので、まぁやっかいと言えばやっかいです。

 

 

で、肉体的疲労に対する黒酢の作用ですが、最も注目すべきは、黒酢に含まれているアミノ酸が、乳酸の生成を抑える働きがあると言われていること。その他にも血圧やコレステロールのコントロールなど「血流を良くする」のに役立ちそうなこともあるようですが、やはりメインは乳酸に対する影響力ではないかと思います。乳酸=疲れと考えると、疲れの原因そのものを抑えこむこと…。うーん。これは魅力的です。

 

 

 

精神疲労

精神疲労の原因はたくさんありますし、これが溜まりに溜まると、不眠症やうつ病などの精神疾患にも繋がる可能性があるので、何とも難しい対策を強いられることになるのですが、ここでも黒酢は大活躍。というのは、上記の改善に効果が期待できる「セロトニン」という物質を作る材料が、これまた黒酢のアミノ酸に含まれているのです。

 

 

セロトニンとは、安らぎを感じる神経伝達物質と言われていて、気疲れの多い現代人には必須と言える代物。普段の食事から摂るのは、よほど献立に気を遣わないとできないことなので、黒酢を飲むだけで…と考えると気軽にできる対策と言えます。

 

 

黒酢の影響力を知って黒酢を飲むといい

このように疲労回復に期待できる黒酢ですが、別ページでも書いているように、はっきりとした変化があるかどうかはわかりません。黒酢に含まれるアミノ酸の作用は、色々なところで言われていることなので、多少の信憑性はありますが、効果を感じる感じないは所詮、個人の感覚でしかないので…。

 

ただ、このような作用があることを知って黒酢を飲むのと、やっぱり気持ちは新鮮になりますよね。強い味方を得たような感じがする…というか。これは、黒酢の効果というよりも、精神的な問題になるわけですが、精神的にプラスになるのならば、個人的にはいいと思うんですけどね。

 

実は黒酢が体に害のあるものというのなら、話は変わってきますが、少なくとも偏った食生活を補助してくれるのは間違いないわけなので…。

 

実際に飲んでいる黒酢はコレです|黒酢の体験談